カナダ駐在の求人てあるの?魅力的な仕事がある求人サイト

カナダの主要産業と経済、日本との良好な関係について

カナダの国土は、日本の約27倍の約1,000万平方キロメートルで、ロシアに次ぐ世界第2位の広さを誇りますが、人口は約3,600万人と日本の三分の一以下です。

日本に比べて人口密度が、桁違いに広い国家といえます。

主な産業は、保険や不動産などの金融に加え、建設業や国土の広さを活かせる鉱業が盛んです。

GDPは、1兆8000億米ドルで、その成長率は2.5%と先進国のなかでは軒並みの水準。

失業率は、7%台ですが、近年は減少の傾向にあります。

日本との経済交流も盛んで、輸出、輸入とも、米国、中国などに続いてトップ5にランキングしています。

カナダは、先進国経済が不透明のなか、経済成長と雇用創出に重点をおいて財政の健全化を進めています。

日本との関係もとても良く、要人の来訪も盛んです。

経済関係では、特に天然ガスを中心としたエネルギー分野で協力しあう約束を交わしています。

カナダに滞在している日本人は、62,349人。在日カナダ人は、9,024人となっています。(2013年時点)

カナダの主要産業


アメリカ、メキシコなどと並ぶ大西洋国家カナダですが、カナダの主要産業はどのようなものなのでしょうか。

カナダ経済を支えている主な産業は自動車部品などの製造業、鉱業、金融、林業、農業と様々です。

特にその中でも鉱業が盛んであり、国土から金やウランに加えて石油なども採掘でき、採石場に関しては3000か所以上も有しています。

鉱山の採掘作業を効率的に進めるため、ロボット工学やそれに関わる電子技術などの研究も盛んになっており、鉱業生産に関しては、 カナダは世界を大きくリードしているといえます。上記に加えて天然ガスが大量に埋蔵されている事から、 北米大陸の20%以上のエネルギーを供給しており、北米のエネルギーを草の根で支えています。

また、エネルギー資源だけでなく、 近年はサービス業や金融に関しても大きな発展を達成してきている事から、カナダは経済的にも非常に裕福であり、 世界の先進国が加盟する経済協力開発機構などにも加盟しています。カナダはこれからも莫大なエネルギー資源と 医療、教育などのサービス業の急速成長をテコにして、さらなる経済発展が見込まれています。